【ケージ】
金網製のものが一般的。ただし、網の隙間に手足を挟んでケガをしないよう、底面部分が網状になっていないものがおすすめです。できるだけ大きなものが理想。簡単に扉が開くと脱走しやすいので、扉がロックできるもののほうが安全です。熱帯魚や昆虫用の水槽、プラスチックの衣装ケースを利用しているケースも多いようですが、中に湿気がこもらないよう、あまり深くないものを使いましょう。また、ケージは昼は明るく(直射日光があたらないように)夜は暗くなるところで、18〜26度の間の温度の静かなところに置きましょう。5度以下になると冬眠に入るので絶対に5度以下にはしないこと。
【敷材】
寝床や遊び場としてケージの底に敷きます。木屑や紙などいろいろな材質がありますが、湿気を吸い取りやすいものを選びましょう。
【その他】
エサ入れ、給水器、ハウス、トイレ、回し車などのおもちゃなど。
【食事・水】
ハムスターに必要な栄養をバランスよく配合したペレットなどのハムスター専用のエサを与えましょう。基本的にはこのエサに野菜類を少々与えるだけで大丈夫です。ヒマワリの種を与えると喜んで食べますが、脂肪分が多いため、大量に与えないようにしてください。
水は常に新鮮なものを与えること。特にペレットのように水分の少ないエサを与えている場合は、水を欠かさないこと。
【掃除】
ケージ内が不潔だと、病気の原因になってしまいます。週に1〜2回は中身の敷材を全部取り換えて掃除をしましょう。
【複数のハムスターを飼うなら】
ゴールデンハムスター、クロハラハムスタ−は単独生活をするので、2匹以上同じケージで飼うとけんかをするので必ず単独で飼うこと。ジャンガリアンは複数でも生活しますがけんかをするようならそれぞれ別々のケージに入れます。
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