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アイリッシュ・セッター
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股関節形成不全や仔犬の時は骨折に注意。オスは前立腺肥大、メスは子宮蓄膿症、乳腺炎に気をつけよう。
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アメリカン・コッカー・スパニエル
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耳の病気の予防のため掃除をして清潔に。瞬膜露出症、眼瞼内反、外反などの目の病気、皮膚病に注意を。
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ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
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大腿骨頭部が壊死するレッグ・バーセス病に注意。生後一年以内におこりやすい。アレルギー性皮膚炎に注意。
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ウエルシュ・コーギー・ペンブローグ
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首などの椎間板ヘルニアにかかりやすい。股関節形成不全になりやすいので肥満に注意。てんかん、尿路結石にも注意。
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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
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先天異常で、口蓋裂、臍ヘルニアがたまにみられる。外耳炎になりやすいので耳はいつも清潔に。
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グレート・ピレニーズ
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とりたてての病気はないが、皮膚病や全体の健康チェックは定期的にしよう。
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ゴールデン・レトリーバー
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股関節形成不全が発生しやすい。白内障、皮膚病にもかかりやすいのでまめに歩行状態と健康のチェックをしよう。
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シー・ズー
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顔が扁平なので、目の病気、眼瞼内反、外反、進行性網膜萎縮症などになりやすい。
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シェットランド・シープドック
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股関節形成不全には要注意。コリーノーズといわれて日光性の鼻の皮膚炎になりやすい。
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柴犬
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とりたてての病気はない。膝蓋骨脱臼がたまに見られる程度。
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ダルメシアン
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非尿器系の疾患にかかりやすい。膀胱結石や、尿路結石など。定期的に尿検査をしよう。
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チワワ
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小型犬の特徴の気管虚脱、膝蓋骨脱臼になりやすい。乳歯の残存が見られることもある。
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トイ・プードル
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外耳炎になりやすいので耳の掃除をこまめに。流涙症などの目の病気や、皮膚病にも注意をしよう。
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バーニーズ・マウンテン・ドック
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たまに先天的な小脳障害が起きることもある。股関節形成不全になることもあるので、歩行は要チェック。
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パグ
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軟口蓋過長症と角膜炎にかかりやすい。暑さに弱いので熱射病にかかりやすい。肥満にもなりやすいので要注意。
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パピヨン
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小型犬の特徴の気管虚脱、膝蓋骨脱臼になりやすい。眼瞼内反にもなりやすい。
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ビーグル
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椎間板ヘルニアがみられることがある。白内障、緑内障、進行性網膜萎縮などの目の病気には要注意。
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フラットコーテッド・レトリーバー
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股関節形成不全が発生しやすい。白内障、皮膚病にもかかりやすいのでまめに歩行状態、目などのチェックを忘れずに。
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フレンチ・ブルドック
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眼瞼内反、外反症になりやすい。顔のしわの間に細菌感染などをすることがあるので、皮膚病も要注意。
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ペキニーズ
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軟口蓋過長症と白内障にかかりやすい。椎間板ヘルニアにかかることもあるので、肥満には気をつけよう。
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ボーダー・コリー
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とりたてての病気はないが、皮膚病や全体の健康チェックを定期的にしよう。
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ポメラニアン
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膝蓋骨脱臼になりやすい。オスの停留睾丸、低血糖症、気管虚脱には注意をはらおう。
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マルチーズ
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涙がたくさん出る流涙症など目の病気や、小型犬に共通する膝蓋骨脱臼や低血糖症には十分気をつけたい。
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ミニチュア・シュナウザー
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大腿骨頭部が壊死するレッグ・バーセス病が発病する場合には、一年以内。停留睾丸や腎臓病になることもまれにある。
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ミニチュア・ダックスフンド
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胴長短足なので椎間板ヘルニアにかかりやすい。白内障や網膜はく離などの目の病気、糖尿病や尿路結石にも注意。
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ミニチュア・ピンシャー
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肩関節の脱臼をしやすい。腿のつけ根から腸がはみだす鼠径ヘルニア、大腿骨頭部が壊死するレッグ・バーセス病にも注意。
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ヨークシャー・テリア
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ぐったりして元気がなくなり、時にはけいれんや下痢を起こす低血糖症になりやすい。膝蓋骨も脱臼しやすいので要注意。
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ラブラドール・レトリーバー
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白内障と股関節形成不全が発生しやすい。皮膚病にもかかりやすいのでまめに歩行状態、目などの健康チェックを忘れずに。
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