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ウガ太郎が行く 店長のブログ

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愛知県岩倉市鈴井町蔵前68の1
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  トイレのしつけは子犬のときからが肝心です。しつけをする際一番大切なことは、子犬をしっかり観察し、失敗しないように導いてあげること。家に来たばかりの子犬は精神的にも肉体的にも不安定な状態です。まずは大きな愛情を持って子犬に接してあげ、根気よくしつけていきましょう。  
噛家中を自由に歩き回らせると失敗の確率が高くなります。かといって狭いケージで長時間過ごさせると、排泄場所と寝食場所の区別ができなくなります。まずは大きいサイズのトイレを用意して、そこにトイレシーツや新聞紙を敷き詰めます。これで全面排泄OK、失敗しなくてすみます。

 


子犬が排泄しやすい時間帯を観察して、タイミングよくトイレの場所に誘導してあげましょう。その際抱いて連れていくよりも、子犬が歩いていけるように誘導する方が効果的です。

 

 
 
こんな時がトイレのタイミング!  

   起きてすぐ
   ご飯を食べてから10〜20分後
   散歩のあと
   おもちゃなどで遊んだあと
 
 

 

粗相をした時に叱ると、子犬は「排泄したから叱られた」と勘違いしてしまいます。その結果、犬は隠れてするようになったり、証拠隠滅のために食糞(自分でしたうんちを食べてしまうこと)をするようになりかねません。
粗相をしてしまった時に騒いだりすると、子犬は「構ってもらえた」と勘違いして、同じ失敗を何度も繰り返してしまう恐れがあります。そんな時は慌てず騒がず、子犬に気づかれないようにそっと後始末をしましょう。臭いが残らないように消臭剤をかけておくとよいでしょう。
うまく排泄ができたら思いきりほめてあげ、ごほうびをあげるのもいいでしょう。子犬は「ここで排泄するといいことがある」と理解し、少しずつ排泄場所を覚えるようになります。


  ワンちゃんの犬種や個体差、年齢、健康状態などによって、トレーニング、しつけの進度が異なる場合があります。不明な点は、獣医師にご相談ください。
 

 

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