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〜健康維持のため、予防できない病気は定期的なチェックをしましょう。〜

ウイルス性疾患は、命も落としかねないとても怖い病気が多いです。
予防できない病気は定期的なチェックをしてあげましょう。

 

可愛いペットの命を脅かす病気はたくさんあります。その中の一部の感染症は幸いワクチンの接種で予防する事ができます。ワクチンは子猫の時期に2回、あとは毎年1回追加接種が必要です。ワクチン接種は体調の良い日を選びましょう。抗体ができるまで2週間ほどかかりますから、その期間は他の猫との接触は避けたほうがいいでしょう。病気にかかってからでは、間に合いません。元気・食欲がいい状態のときに接種してあげてください。

この度、新しく7種混合ワクチンが発売となりました。各病気の症状について説明します。

【症状】

パルボウイルス感染症ともいわれます。 発熱、食欲消失、嘔吐、下痢 等が主な症状です。 体力のない子猫は1日で死亡 することもあります。

【ワクチンの種類】

3 種・4 種・7 種


【症状】

発熱、食欲不振、鼻かぜ程度の軽い症状で、クシャミや結膜炎で涙が出たりしますが、症状が進むと 呼吸困難、気管支炎から肺炎を起こし、 下痢や嘔吐症状が見られる場合もあります。 子猫では症状が重く、時には死亡 します。流産もあります。

【ワクチンの種類】

3 種・4 種・7 種



 

【症状】

猫ウイルス性鼻気管炎と症状は共通していますが、口内炎、舌炎がひどく、粘膜や舌の先端に水泡ができ、それが破れて潰瘍状になります。熱が下がっても、食欲不振 が続くこともあります。ウイルスが残り、他の猫に感染させる ことがあります。

【ワクチンの種類】

3 種・4 種・7 種
※7 種には、
3つのタイプが含まれています。



【症状】

猫ウイルス性鼻気管炎と症状は共通していますが、口内炎、舌炎がひどく、粘膜や舌の先端に水泡ができ、それが破れて潰瘍状になります。熱が下がっても、食欲不振 が続くこともあります。ウイルスが残り、他の猫に感染させる ことがあります。

【ワクチンの種類】

4 種・7 種

【症状】

カゼのような症状 や 結膜炎、角膜炎などの眼の病気 を起こし、結膜炎は 2 〜 6 週間続きます。他のウイルスや細菌との混合感染によって症状がひどくなり肺炎になったり、 結膜炎が慢性化 します。感染している母猫から生まれた子猫は数日で死亡することもあります。

【ワクチンの種類】

7 種


 

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