@洗うのは、天気のいい午前中→犬は毛が多いので、洗ったあとにしっかりと乾かさなければいけません。タオルで拭いただけでは、皮膚の中まで乾かないこともありますので、天気のいい晴れた日に洗ったあと風通しのいい場所で日向ぼっこをさせながら乾かすと中までしっかり乾きます。
A人用のシャンプーは使ってはいけません。→人用のシャンプーは油分をとる効果が非常に強いため、動物に使うと皮膚がかさかさとなり、皮膚病の原因となります。
B洗う前にはまず、ブラッシングをしましょう。→毛がもたついたまま洗うと、シャンプーが残ったり、皮膚まで洗えなかったりします。シャンプーの前には、必ず、ブラッシングをして、毛玉を取りましょう。
【洗う水温は、必ずぬるま湯で行いましょう。】
私たちにとって適度な水温(38度から40度)で犬を洗うと犬の皮膚は軽いやけど状態となってしまいます。皮膚がけで覆われているので、私たち以上に動物の皮膚はデリケートなんです。ですから少し冷たいかなぐらいのぬるま湯ですすぎをするように心がけましょう。
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