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ウガ太郎が行く 店長のブログ

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愛知県岩倉市鈴井町蔵前68の1
TEL (0587)37-6191
FAX (0587)37-3278

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動物のシャンプーの仕方についてお話します。その前に、犬以外の動物は、基本的に洗う必要はありません。何故なら、彼らは自分の毛の手入れの仕方を知っているからです。(但し猫ちゃんでも長毛種と呼ばれる種類(ヒマラヤン、ペルシャ等)は、トリミングが必要な場合があります。)

当院には、動物用のジェットバスがあります。なぜ、必要なのか?そこからお話させていただきます。

 

人でも、最近は、温泉ブームで、均衡にもスーパー先頭や日帰りの温泉など様々で来ていますね。当院では、昨年の飼い逐次に動物用のジェットバスを導入しました。犬をジェットバスに入れることにより、以下の3つの効果があります。

@ 被毛1本、1本がばらばらとなり、毛や皮膚の汚れが、とても落ちる。

A 皮膚病のワンちゃんには、空気の優しい刺激で、汚れを落とすため、皮膚に対してダメージが少ない。

B 全身に対してマッサージ効果があり、血行がよくなるため、関節炎や皮膚病の治療効果が上がる。

詳しくは、スタッフにお尋ねください。

@洗うのは、天気のいい午前中→犬は毛が多いので、洗ったあとにしっかりと乾かさなければいけません。タオルで拭いただけでは、皮膚の中まで乾かないこともありますので、天気のいい晴れた日に洗ったあと風通しのいい場所で日向ぼっこをさせながら乾かすと中までしっかり乾きます。

A人用のシャンプーは使ってはいけません。→人用のシャンプーは油分をとる効果が非常に強いため、動物に使うと皮膚がかさかさとなり、皮膚病の原因となります。

B洗う前にはまず、ブラッシングをしましょう。→毛がもたついたまま洗うと、シャンプーが残ったり、皮膚まで洗えなかったりします。シャンプーの前には、必ず、ブラッシングをして、毛玉を取りましょう。

【洗う水温は、必ずぬるま湯で行いましょう。】

私たちにとって適度な水温(38度から40度)で犬を洗うと犬の皮膚は軽いやけど状態となってしまいます。皮膚がけで覆われているので、私たち以上に動物の皮膚はデリケートなんです。ですから少し冷たいかなぐらいのぬるま湯ですすぎをするように心がけましょう。

 

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