おやつとはいったいどういったものをさすのでしょうか?おやつはご褒美などとして、時を選ばず限られた量を与えることを目的とした食べ物であると考えられます。おやつのあてられる量は一日のカロリー必要量の2割以内に抑えるのがよいとされています。
この考え方は、人から見た場合の考え方です。動物の立場で考えるとどうでしょうか?動物の立場で考えると主食のフードとおやつには違いがないと思われます。この人と動物達のギャップが不幸の原因となります。
つぶらな瞳で見つめられると「もうひとつぐらいいいかな」と誰もが思うことでしょう。しかし、その甘さがおやつの割合を徐々に増やし、ついには「100%おやつ」という状況になってしまうのです。
動物と人の関係は、家族一人ひとりと動物の関係になりがちです。その為、みなが勝手におやつを与えてしまうことが多いようです。必ず、一日に与える量を家族全員で認識し、決まった量だけを与えるようにルールを決めることが大切です。
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